
天井付きヒーターと戦わないでください
ほとんどの天井付きヒーターは、設置した後はそのまま忘れてしまうものです。ただ、ヒーターの部品が壊れる日が来ると、大変なことになります。もし、その装置が簡単に取り外せるように作られていなければ、単純なランプを交換するだけでも大がかりな工事になってしまいます。天井のパネルを剥がしたり、配線をいじったりして、やっと再び暖房が使えるようになります。本当に面倒です。そこで、私たちはこの問題を解決しようと決めました。
なぜモジュラー式を採用したのか
私たちが開発した赤外線ヒーターは、モジュラー式の構造になっています。これは、引き出しのようなものです。ヒーターモジュールは別のトレイの中に収められているので、数千時間使用した後に管が壊れても、天井から装置全体を取り外す必要はありません。単にモジュールを取り出し、電源を切って、新しいモジュールを挿入するだけです。メインの接続ボックスをいじったり、配線を再配線したりする必要もありません。素早く交換すれば済みます。
天井内にヒーターを設置する際の注意点
天井の中にヒーターを設置すると、熱がこもってしまいます。注意しないと、筐体が歪んだり、建物内の火災警報が作動したりする可能性があります。それを防ぐために、高反射率のアルミニウム製の筐体を使用しています。これにより、赤外線エネルギーが正確に目的の場所に届き、天井の構造も熱から守られます。しかし、空気の流れも重要です。天井の断熱材を過度に締め付けると、内部の配線が過熱してしまいます。使用するワット数に応じて、十分な隙間を確保してください。少しの余裕があれば、とても役立ちます。
実際のメンテナンス
ヒーターを5年間使用すると、金属部分が疲れてしまいます。熱の影響で固定具も弱くなります。真夜中に修理を行う時に、ネジが緩んでしまうのは最悪の状況です。だからこそ、私たちは大き目のマウントクリップや標準的なコネクタを使用しています。これにより、作業が楽になります。また、モジュラー式の構造なので、予備のモジュールを用意しておけば、特注のランプが届くまで何日も待つ必要はありません。10分でモジュールを交換し、壊れたモジュールは後で修理するために工作台に置いておけばいいのです。そうすれば、床は暖かく保たれ、停止時間も短くなり、みんなが満足できます。